📋 この記事の目次

  1. 申込から入金までの5ステップ
  2. サービス別入金スピード比較
  3. 2社間と3社間の流れの違い

ファクタリング申込から入金までの5ステップ

ステップ内容所要時間方法
Step 1
申込フォーム入力
会社名・請求書金額・売掛先等を入力5〜10分Webフォーム・スマホ
Step 2
書類アップロード
請求書・通帳・身分証を提出5〜15分スマホ撮影・PDF
Step 3
審査
AI・担当者による売掛先信用確認30分〜2時間自動・人的審査
Step 4
条件確認・契約
買取金額・手数料確認→電子署名5〜10分電子契約
Step 5
入金
指定口座に振込完了即日〜翌営業日銀行振込

サービス別の入金スピード比較

サービス最短入金時間申込受付時間
labol最短30分24時間365日
QuQuMo最短2時間24時間365日
ビートレーディング最短2時間平日9〜19時
OLTA最短即日24時間(AI審査)
アクセルファクター最短即日平日9〜18時

2社間と3社間の流れの違い

2社間ファクタリングの流れ:申込者→ファクタリング会社の2者間で手続き完了。売掛先への通知なし。売掛先からの入金は申込者経由でファクタリング会社に渡す。

3社間ファクタリングの流れ:申込者→ファクタリング会社+売掛先の3者合意が必要。売掛先への通知・承諾が必要。手続きに3〜7日かかるが手数料が低い。

ファクタリングの申込〜入金までの詳細フロー

ファクタリングの一般的なフローは、①申込・見積依頼、②必要書類提出、③審査、④契約条件の提示・合意、⑤契約締結、⑥入金の6ステップで構成されます。オンライン完結型サービス(QuQuMo・OLTA・labol等)では、全ステップがスマートフォン・PCで完結し、最短30分〜2時間で入金されます。対面型サービス(ビートレーディング・アクセルファクター等)では、担当者との面談・電話確認を含むため、初回は半日〜1営業日程度かかるケースが多くあります。

2回目以降の利用では、初回登録済みの基本書類(登記簿謄本・決算書・本人確認書類)は再提出不要のケースが大半で、請求書と通帳コピーのみの提出で審査が始まります。そのため、初回は丁寧に書類を準備し、リレーションを構築しておくことで、2回目以降の時短・条件改善が期待できます。

各ステップの所要時間目安

ステップ①〜②(申込〜書類提出):オンライン型なら5〜10分。スマホで書類撮影してアップロード。初回は30分程度見込む。

ステップ③〜④(審査〜条件提示):オンライン型はAI審査で30分〜2時間、対面型は半日〜1営業日。大口・複雑案件は1〜2営業日。

ステップ⑤〜⑥(契約〜入金):電子契約なら即時、入金は契約完了から30分〜2時間。銀行営業時間外は翌営業日扱いとなるケースあり。

オンライン完結型のQuQuMo・labolは最短30分〜2時間で入金が完了します。今日申込めば今日中に入金されるケースも多いです。3社間ファクタリングの場合は3〜7日かかります。

①WebフォームまたはスマホアプリからApply②請求書・通帳・身分証をアップロード③審査(30分〜2時間)④電子契約⑤入金、の5ステップです。来店不要でスマホから完結できます。

審査に落ちても費用はかかりません。1社で落ちても他社で通る場合があるため、複数社に申込むことをおすすめします。審査落ちの原因や改善策については各社の担当者に相談できます。

→ ファクタリングの仕組み・基礎知識

→ ファクタリングの必要書類一覧

→ 即日ファクタリングおすすめ5社

まず申込してみる →

条件で比較して選ぶ →